災害対応マニュアルは、地震等の自然災害や人的災害による多数傷病者発生時における初期段階の対応を定めるもので、災害時の医療体制を構築し、現有する医療機能で迅速かつ効果的な治療を行うことを目的としています。
当院では令和6年11月に策定しました。
東御市民病院災害対応マニュアル第3版の改定(令和8年6月)
勤務に関する用語の定義、受援について追記、気象情報の変更に伴う参集基準の変更、被害状況集計シート・病院機能評価群判定・簡易トイレの使用方法等を追加修正し、第3版を作成しました。
東御市民病院災害対応マニュアル第2版の改定(令和7年10月)
休日・時間外の指揮体制、休日・時間外の停電への初期対応、大規模傷病者発生事案の消防との連絡調整、災害時手書きオーダーシート等を追加修正し、第2版を作成しました。


