転倒骨折予防

転倒骨折予防

寝たきりになる原因の一つが、転倒によって骨折、特に足の付け根の骨折(大腿骨近位部骨折)をすることです。

だれでも、高齢になってくれば足腰が弱って、転びやすくなります。しかし、自分の足の筋力やバランス能力を知っていれば、防げる転倒もたくさんあります。

最新の機器を使って、自分の体の「転びやすさ」を調べてみませんか?

それぞれの人に合った①運動方法や②薬の見直し、③食事の改善、④環境整備などを、一緒に考えて、一人でも、1回でも転倒を減らして、豊かで笑顔のある生活を保っていきましょう!

一度、骨折したことがある方、麻痺などで転びやすい方、糖尿病のある方、視力が低下して足元が見にくい方など、どなたでも気軽に参加してください。

 

 

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