整形外科 

腰痛に気をつけましょう!

重いものを持ち上げた時ばかりでなく、長~い時間運転していたり、パソコンを眺めていたりすると、腰の椎間板に負担がかかって、痛みが慢性的に続くようになってしまいます。

ちょっと、腰のストレッチをするだけで、腰痛が軽減してきます。 ほら、鍬を使っていて、腰がだるくなった時に、腰に手を当てて伸ばすだけで痛みが軽くなります。みんな、知らないうちに、痛みを軽くしているんですね。

歩いていたり、立って炊事をしている時に、お尻から太もも、膝、ふくらはぎにかけて”だるさ”や”しびれ”を感じた方はいませんか? もしかしたら、腰の神経が細くなって、神経痛がでているのかもしれません。

症状が軽ければ、手術などしなくても、漢方薬を内服したり、生活のちょっとした工夫で痛みがなくなります。 必要なら、東御市民病院で 精密検査(腰椎MRI)も行います。

ひざの痛みについて

立ち上がりの時や、階段を降りるときなどに、「膝が痛いな~」と感じることはありませんか?膝の軟骨が少~し、すり減ってきたかもしれません。

グルコサミンなどのサプリメントも良いですが、元気なあなたなら、プールや筋トレ教室で、太ももの筋力をつけていきましょう!

肩こりは危険信号?

肩こりは危険信号(PDF)

 

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)について

女性の場合、50代では10人に一人、60代では3人に一人、70代では2人に一人が骨粗鬆症であると言われています。

骨粗鬆症になると、手首や足の付け根、背骨などの骨が折れやすくなります。 「自分は大丈夫!」と思っていても、ちょっと、腰を曲げて立ち上がろうとしたり、掃除をしようとしたりしただけでも、腰の骨にひびが入って、起き上がれないくらいの「腰痛」が出現することもあります。

また、転びやすくなって、足の付け根の骨折(大たい骨頚部骨折)となると、ほぼ必ず手術が必要となって、それでも、半分が仕事ができなくなって、三分の一が歩行ができなくなってしまうことがあります。

骨密度も、痛みなく、10分ほどで測定できます。 50歳を過ぎたら、2年に一度は、骨検診も行って、自分の骨密度を知っておくことも大事です。

足腰を鍛えて元気に暮らそう!(PDF)

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