「助産所とうみ」開設の経緯

分娩を扱う産科医師の不足により、赤ちゃんを産む場所が少なくなっていることは、全国的にも大きな社会問題となっていますが、当市においても、お産のできる診療所や病院が一つもない状況が20年以上も続いて おりました。

東御市では、毎年250人前後の赤ちゃんが誕生しており、これまで、上田市・小諸市・佐久市などの診療所や総合病院にお世話になっていましたが、これら 地域においても産科医師の不足により分娩を取り扱う施設が減少し、お産受け入れがこれまで以上に厳しい状況になっています。

東御市では、こうした環境を少しでも改善し、安心して「お産のできるまち」をつくるため、東御市民病院となりに「助産所とうみ」を開設することといたしました。

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